アロマオイルは湿布や吸入など体のケアにも使えます

サイトマップ
アロマオイルのAromaLife
自分だけのアロマオイルの選び方や、暮らしに活かせる使い方がいっぱい!

アロマオイルなら純度100%の世界のdōTERRA

アロマオイルの効果的な使い方

吸入
気分転換、のどや鼻の粘膜のケア、
フェイシャルケアに

鼻や肺の粘膜や肺の毛細血管から精油成分が
体内に取り込まれることも期待できます。
風邪が流行する時期やニキビ、
肌荒れが気になるときにおすすめです。
行い方は以下の通りです。

  1. ボウルや洗面器などに70度~80度のお湯を入れます。
  2. 精油を1~4滴垂らして、湯気と一緒に精油を吸い込みます。
  3. 5分ほどそのまま吸い込みます。バスタオルで覆うと効果的です。
※精油成分が目を刺激することがありますので、
必ず目をつぶって行なってください。
吸入

拡散
お部屋の空気の殺菌・浄化やリラクゼーションに

お湯を張ったボウルに精油を数滴落とすやり方が簡単です。
また、最近は電気の熱を利用して拡散させるアロマライトが
売られていますので、それを購入するのもよいでしょう。

ろうそくで温めるアロマポットを使う際は、
置く場所や空焚きに注意して火事に気を付けてください。
熱しすぎると香りが変わってしまうことがあるため、
火加減にはご注意ください。

拡散

アロマバス
筋肉の弛緩、こりの解消、リラックスに

精油をバスタブに数滴落とすだけで、
いつもの入浴にアロマ効果をプラスできます。

一般的なバスタブ(300~400リットル)に対して
6滴以内が目安です。
精油を落とした後にかき混ぜてから入浴しましょう。
体が温まって毛穴が広がり血行がよくなるので、
精油の皮膚吸収が高まります。
注意点としては、ご家族と一緒に入浴するときは
ご家族の香りの好みや体調に気を付けて精油を選びましょう。

また、精油は湿気や高温に弱いので、
バスルームに置いておくのは避けてください。

アロマバス

アロマオイル湿布

痛みや腫れの軽減、こりや疲れの緩和に

冷湿布は、ケガの直後や炎症がある時に効果的です。
温湿布は、肩こり、腰痛、生理痛などの時に効果があります。
温湿布の上からラップを敷いて乾いたタオルで覆うと、
温かさが持続します。

湿布の作り方
  1. 洗面器を用意します。
  2. 冷湿布の場合は氷水、
      温湿布の場合は熱めのお湯を洗面器に入れ、
      精油を2~3滴落とします。
  3. 水面に浮いた精油をすくうようにタオルを浸してから絞り、
      患部に当てます。
  4. 2~3を何度か繰り返します。
アロマ湿布

アロママッサージ
筋肉のこり解消、リラクゼーション、
心身の刺激と強壮に

精油の量は1日6~7滴以内を目安にし、
基材(オリーブオイルなどのアロマオイルを薄める
媒体となる植物油)は
体に使用する場合は10~20ml、
顔の場合は5~10mlほど用意しましょう。

希釈濃度は、体の場合は1~2%、
顔や敏感肌の方は0.1%~1%
(1%=植物油10mlに対し精油2滴)が目安です。

ですが、顔以外の部位で一部分だけ塗る場合は、
3~5%にすることも可能です。
体調や体質にあわせて行いましょう。

アロママッサージ

ライン1